オンライン学習

J-CASESとは

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J-CASESは、
Japan Carotid Artery Stent Education Systemの略。
学会が定める実施基準内の研修プログラムを指す。

J-CASESの位置づけ

J-CASES Online Programとは

合計19コースによって構成されているアンジオガード及び頸動脈用プリサイスの安全な使用を行うためのオンライン学習プログラムである。デバイスの使用のみならず、頸動脈ステント留置術を施行するに際して必要な知識の習得に必要な情報が集約されているプログラムである。

オンライン座学トレーニング:コース一覧

  • 脳の機能局在
  • 治療法とCAS適応
  • ガイディング・アクセス
  • 脳動脈の解剖
  • 術前抗血小板薬
  • アンジオガード RX留置
  • 脳卒中
  • 術前準備
  • ステント留置
  • 頸動脈狭窄症
  • 術中管理
  • アンジオガード RX回収
  • 血管造影
  • デバイス:アンジオガード RX
  • 術後管理
  • アーチタイプ
  • デバイス:頸動脈用プリサイス
  • 合併症
  • 画像診断

(プリサイスPRO RX)

 

学習イメージ

学習イメージ

トレーニングの位置づけ
Cordis社CASESプログラムにおいても、実証済みのMENTICE AB社製のシミュレーター・トレーニングは、アーチタイプ別に18の異なるケースが受講可能である。実際に、デバイスの使用方法を学ぶと同時に手技の一連 の流れを理解するのに最適なシステムといえる。

承認番号:21900BZX00782000
販売名:アンジオガード

承認番号:21900BZX00781000
販売名:頸動脈用プリサイス

CAS実施基準

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